時間計算ツール
2 つの時刻の間の時間と分、時間の合計、時刻への時間の加算・減算
結果
継続時間
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時間計算ツールについて
開始時刻と終了時刻を入力すると、その間の時間、分、秒を正確に計算します。夜勤や無給の休憩にも対応します。
どの結果も、10進法の時間、合計分、合計秒で表示されるので、タイムシートや請求書、給与計算にそのまま使えます。
ほかに2つのモードがあり、複数の時間の合計や、時刻の前後への加減算ができます。たとえば、8時間30分の勤務が終わる時刻も分かります。
主な機能
- 2つの時刻の間の時間:日付の有無を問わず、日またぎや複数日にも対応します。
- 無給の休憩:昼休みを分単位で、勤務時間から差し引きます。
- 10進法の時間:8時間30分は8.5になり、多くの給与システムが求める形式になります。
- 時間の加算と減算:時間、分、秒で、何行でも入力できます。
- 時刻+時間:終了時刻と、それが何日目になるかが分かります。
- 夏時間に対応:日付を入力すると、間に時計の切り替えがあっても実際の経過時間で計算されます。
使い方
- モードを選ぶ:時間の間隔、時間の合計、時刻+時間から選びます。
- 時刻を入力する:1日を超える期間の場合にだけ、日付を追加してください。
- 休憩を差し引く:無給の休憩を分で入力すると、実働時間が分かります。
- 結果を見る:時間と分、10進法の時間、分、秒で表示されます。
- コピーする:時間と10進法の時間が、一緒にクリップボードに入ります。
一般的な用途
- タイムシート:昼休みを差し引いた、1日ごとの勤務時間を求めます。
- 夜勤:22:00から翌6:30までを、日またぎも含めて正しく計算します。
- フリーランスの請求書:複数の作業時間を合計して、10進法の時間で請求できます。
- 動画や音声の編集:クリップの長さを、時間、分、秒で合計します。
- スケジュール管理:作業、旅行、調理が終わる時刻を調べます。
よくある質問
分を10進法の時間に変換するにはどうすればよいですか?
分を60で割ります。30分は0.5時間、45分は0.75時間、20分は約0.33時間です。この計算ツールでは、どの結果にも10進法の値が表示されます。
夜勤はどのように計算されますか?
日付なしの場合、終了時刻が開始時刻より早いと翌日とみなされるので、22:00から6:00までは8時間です。24時間を超える期間は、日付を追加してください。
時計が切り替わる日はどうなりますか?
日付を入力すると、実際に経過した時間で計算されます。時計が切り替わる夜は、22:00から6:00までが7時間または9時間になることがあります。日付なしの場合は、単純な時計上の差として読み取ります。
24時間を超える加算もできますか?
はい。合計は24を超える時間数で表示されます(例:30:00:00)。日数も併せて表示されます。
時間を引くにはどうすればよいですか?
「時間の合計」では、行を「減算」に設定します。「時刻+時間」では、「減算」を選ぶと時刻から戻れます。
どの時刻形式が使われますか?
時刻はブラウザの設定に従い、24時間表記またはAM/PM表記になります。結果は時:分:秒で表示されます。
活用のヒント
- 丸めるのは最後だけ:先に正確な時間を足し合わせ、10進法の時間は最後に1回だけ丸めてください。
- 複数日にまたがる作業には日付を使う:36時間の作業には、開始日と終了日が必要です。
- そのままスプレッドシートにコピー:10進法の時間は、時給をそのまま掛けられます。
- 作業ごとに行を追加:休憩は、それぞれ別の行として引きます。
- 日付で計算したい場合:日付計算では、日付の間の日数、週数、月数を数えられます。