JSON重複削除
JSON配列から重複するオブジェクトを削除します
.jsonファイルをここにドロップするか、ファイルを選択
最大10 MBのJSONファイルに対応します。端末上で処理します。
この端末で処理されます。テキストはアップロードされません。
結果
- 削除した重複数
- —
- 残った一意の項目数
- —
最初に一致した項目を残し、元の順序を保持します。全体比較にはJSONシリアライズを使い、プロパティの順序も比較します。
JSON重複削除について
無料のJSON重複削除は、JSON配列内の重複したオブジェクトを見つけて削除し、データを整理したい開発者やデータアナリスト向けの高機能ツールです。ユーザーデータベース、APIレスポンス、エクスポートしたデータセットなど、どのようなデータでも、柔軟な重複検出方法でクリーンで一意なデータにできます。
このツールには2つの検出モードがあります。完全に一致する重複を見つけるオブジェクト全体の比較と、ID、メールアドレス、任意のキーなど特定のフィールドが同じ値のオブジェクトを削除するキー指定の比較です。キー指定の比較はドット記法によるネストされたキー(例:user.profile.email)にも対応しており、深く入れ子になった複雑なJSON構造も扱えます。
処理はすべてブラウザー上で行われ、データは非公開で安全に保たれます。JSONデータがサーバーにアップロードされることはありません。JSON配列を貼り付けるかアップロードし、比較方法を選ぶだけで、見つかって削除された重複の数を示す詳細な統計とともに、重複を除いた結果がすぐに得られます。
主な機能
- すべてのプロパティと値が一致する完全な重複オブジェクトを検出する、オブジェクト全体の比較
- 特定のフィールド(例:id、email)に基づいて重複を見つける、キー指定の比較
- 深く入れ子になったオブジェクトのプロパティ(例:user.address.city)に使える、ドット記法によるネストされたキーの指定
- ドラッグ&ドロップやファイル選択でJSONファイルを直接読み込み
- 不正な入力には分かりやすいエラーメッセージを表示する、JSON構文チェックを内蔵
- 重複の件数、残った一意のオブジェクト数、処理結果を示す詳細な統計
- すばやい動作確認とデモに使えるサンプルデータの読み込み
- 重複を除いたJSON出力をワンクリックでクリップボードにコピー
- 入力と出力を左右に並べたパネルで、簡単に比較
- 大きなJSON配列にも対応し、ブラウザー上ですばやく処理
JSON重複削除の使い方
- JSON配列を入力:入力欄にJSON配列を貼り付けるか、.jsonファイルをドラッグ&ドロップするか、「JSONファイルをアップロード」をクリックしてファイルを選択します。
- 検出方法を選択:完全に一致する重複には「オブジェクト全体の比較」、特定のフィールドで照合するには「指定したキーで比較」を選びます。
- キーを指定(任意):キー指定の比較を使う場合は、カンマ区切りでキー名(例:id, email)を入力します。ネストされたキーにはドット記法を使います。
- 「重複を削除」をクリック:ボタンを押すとJSON配列が処理され、重複を除いた結果が出力パネルに表示されます。
- 結果を確認してコピー:統計のサマリーを確認し、「コピー」をクリックして整理済みのJSON配列をクリップボードにコピーします。
活用例
- データベースの整理:データベースにインポートする前に、重複したユーザーレコード、顧客エントリ、連絡先リストを削除します。
- APIレスポンスの処理:ページをまたいでレコードが重複して返されることがあるページネーション付きAPIレスポンスを整理します。
- データ移行:複数のデータソースを統合するETL(抽出、変換、ロード)処理で、データの重複を取り除きます。
- 分析の準備:分析、レポート、機械学習パイプラインを実行する前に、データセットに重複がないことを確認します。
- ECの在庫管理:エクスポートしたカタログから、重複した商品リスト、SKU、在庫アイテムを削除します。
- CRMのデータ管理:メールアドレスや電話番号が一致するエントリを削除して、連絡先リストやリードデータベースを整理します。
- ログの重複排除:JSON形式のアプリケーションログから、重複したログエントリやイベントレコードを削除します。
- 設定管理:冗長なエントリが溜まっている可能性のある設定配列や設定ファイルの重複を取り除きます。
よくある質問
このツールは無料ですか?
はい、JSON重複削除は完全に無料です。データサイズや処理回数の制限はなく、登録やアカウントも不要です。
データは安全ですか?
処理はすべてブラウザー上で行われます。JSONデータがサーバーに送信されたり、どこかに保存されたりすることはないため、機密性の高い情報も完全に非公開で安全に扱えます。
オブジェクト全体の比較とキー指定の比較の違いは何ですか?
オブジェクト全体の比較では、各オブジェクトのすべてのプロパティと値を照合し、完全に一致するものだけを重複とみなします。キー指定の比較では、指定したフィールドだけを照合するため、IDだけで比較した場合は、IDが同じで名前が異なる2つのオブジェクトも重複とみなされます。
ネストされたキーを比較に使えますか?
はい。ドット記法でネストされたプロパティを指定できます。たとえば「user.email」と入力すると、配列の各要素のuserオブジェクト内にあるemailフィールドを比較します。
このツールは大きなJSONファイルを扱えますか?
このツールはブラウザー上で直接データを処理するため、性能はお使いの端末のメモリと処理能力に左右されます。一般的なデータセットなら効率よく処理できますが、非常に大きなファイル(数百万件のレコード)では処理が遅くなることがあります。
重複が見つかった場合、どちらが残りますか?
一意のオブジェクトごとに最初に出現したものが残り、それ以降の重複は削除されます。元の配列の順序は保たれます。
ヒントとベストプラクティス
- 先にJSONを検証:入力が有効なJSON配列であることを確認してください。構文が不正な場合や、入力が配列でない場合は、エラーが表示されます。
- 適切な比較方法を選ぶ:完全に一致する重複にはオブジェクト全体の比較を、一部のフィールドが異なっていても識別子が同じなら重複とみなしたい場合にはキー指定の比較を使います。
- 複数のキーで精度を高める:キーで比較するときは、複数のフィールド(例:「firstName, lastName, email」)を指定すると、誤った一致を減らせます。
- まずサンプルデータで試す:「サンプルデータを読み込む」をクリックして、実際のデータセットを処理する前にツールの動作を確認しましょう。
- 元データをバックアップ:特に本番のデータセットでは、重複排除を行う前に、元のJSONデータのコピーを必ず保管してください。