サウンドテスト
スピーカーとヘッドホンをテスト:左右チャンネル、周波数スイープ、位相チェック
スピーカーとヘッドホン
小さい音量から始めて、ゆっくり上げてください。特にヘッドホンではご注意ください。
左右
周波数スイープ
位相
同位相は、厚みがあって中央に定位して聞こえるはずです。逆位相は、薄くて音の出どころが分からないように聞こえるはずです。同位相のテストで音が薄い場合は、片方のスピーカーの配線が逆になっています。
テストを選んでください。音は音量30%で始まります。
スピーカー
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大人の多くは15〜17 kHz前後まで聞こえますが、上限は年齢とともに下がります。小型スピーカーは、80 Hz未満をほとんど再生できません。
サウンドテストについて
このページでは、スピーカーとヘッドホンを1分で確認できます。左、右、両側の順にトーンを再生し、鳴るはずのスピーカーを画面上で点灯表示します。
さらに、20 Hzから20 kHzまでの周波数スイープで、スピーカーがどこまで低音を出せるか、どこでビビるか、どこまで高い音が聞こえるかが分かります。
また、位相テストでは、配線が逆になっているスピーカーを見つけられます。ステレオ環境で低音が弱くなる、よくある原因です。
主な機能
- 左右テスト:片側ずつ3回ビープ音を鳴らすので、左右の入れ替わりや鳴らないチャンネルがすぐに分かります。
- 周波数スイープ:全帯域、低音のみ、高音のみから選べ、現在の周波数がリアルタイムで表示されます。
- 位相チェック:同位相と逆位相のノイズを再生し、スピーカー配線の逆接続を見つけます。
- 安全な音量:どのテストも音量30%から始まり、スライダーは信号の大きさだけでなく、実際に聞こえる大きさに連動します。
- チャンネルの視覚表示:左右のスピーカーが、鳴っている間点灯します。
- どの出力にも対応:ノートPCのスピーカー、ヘッドホン、Bluetoothイヤホン、モニター、ホームシアターに使えます。
使い方
- 音量を小さくする:30%前後から始めて、少しずつ上げてください。
- 左、右、両側を再生する:それぞれの音は、点灯した側からだけ聞こえるはずです。
- スイープを再生する:音が小さくなったり消えたりする位置や、ビビり音に注意して聞いてください。
- 位相テストを試す:同位相のほうが、逆位相より音に厚みがあり、中央に定位して聞こえるはずです。
- いつでも止められる:「サウンド停止」を押すと、すべてのテストがすぐに止まります。
一般的な用途
- ヘッドホンの左右を確認:ゲームやミキシングの前に、左右を確かめます。
- 新しいスピーカーやモニター:実用になる最低音域と、ビビりが出る周波数を調べます。
- Bluetoothの不具合:片方のイヤホンが無音、または音が小さくなっていないかを確認します。
- ホームシアターの配線:位相テストで、スピーカーケーブルの逆接続を見つけます。
- 聴力チェック:自分に聞こえる最も高い周波数を調べます。
よくある質問
片側から音が聞こえないのはなぜですか?
ケーブルやプラグが半分しか差さっていない、システムのサウンド設定でバランスが片側に寄っている、片方のイヤホンの電源が切れている、といった原因が考えられます。ほかのデバイスで試すと、原因を切り分けられます。
スイープの始めや終わりが聞こえないのはなぜですか?
小型スピーカーは80 Hz未満をほとんど再生できず、大人の多くは15〜17 kHzのあたりから聞こえなくなります。どちらも正常です。
逆位相とはどういう意味ですか?
片方のスピーカーの配線が入れ替わっていると、一方が押し出すときにもう一方が引き込みます。すると低音が打ち消し合い、音が中央に定位しなくなります。位相テストで、その違いを聞き比べられます。
このテストはスピーカーに安全ですか?
はい、適度な音量であれば問題ありません。トーンは一定の控えめなレベルで生成されます。小型スピーカーで低音スイープを再生するときは、最大音量を避けてください。
サラウンドスピーカーもテストできますか?
このテストは左右のチャンネルが対象で、ブラウザがほとんどのヘッドホンやステレオシステムに送る信号がこれにあたります。
スマートフォンで使えますか?
はい。スマートフォンではヘッドホンを使ってください。内蔵スピーカーは通常モノラルか、左右が近すぎて区別できません。
活用のヒント
- 先にシステムのバランスを確認:バランスのスライダーが片側に寄っていると、チャンネルが壊れているのと全く同じに聞こえます。
- スイープ中のビビり音を聞く:特定の周波数でビリつく場合は、パネルのゆるみや近くの物が原因のことがよくあります。
- サブウーファーには低音スイープを使う:メインスピーカーからサブウーファーに切り替わる帯域が分かります。
- イヤホンを比べる:左右を同じ音量で再生し、音量差がないか聞き比べます。
- マイクも確認する:マイクテストでは、レベルを確認でき、自分の声を聞き返せます。