請求書作成
合計金額が自動計算される請求書を作成し、PDFで書き出し
ライブプレビュー
「PDFをダウンロード」を押すと印刷ダイアログが開きます。出力先で「PDFに保存」を選んでください。グレーのサンプルテキストは印刷されません。
無料オンライン請求書作成
この無料の請求書作成ツールなら、印刷に適した本格的な請求書を数分で作れます。会社情報と顧客情報を入力し、商品やサービスを列挙して、整ったPDF請求書をダウンロードできます。登録やソフトウェアのインストールは不要です。すっきりとしたモダンなレイアウトで、顧客に好印象を与えられます。
本格的な請求書作成は、フリーランス、小規模事業者、コンサルタントに欠かせません。書式の整った請求書は、期日どおりの支払いを促すだけでなく、ブランドの信頼性も高めます。このツールは、自動採番、日付管理、割引と税金の計算、通貨の書式設定を行うため、事務作業よりも本来の仕事に集中できます。
財務データはアップロードも保存もされません。編集するとライブプレビューが更新され、顧客に届く内容を確認できます。空欄に表示される灰色の入力例は出力されません。準備ができたら「PDFをダウンロード」をクリックし、印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選んでください。
主な機能
- リアルタイムのライブプレビュー付きの本格的な請求書レイアウト
- 日付とランダムな接尾辞による請求書番号の自動生成
- 会社情報と顧客情報を分けて入力する「発行者」と「請求先」セクション
- 説明、数量、単価を入力できる明細行を無制限に追加
- 小計、割引、税額、合計を自動計算し、各行でセント単位に丸め処理
- 0-100%の税率と割引率、任意の通貨記号または通貨コード
- 銀行口座情報や特記事項を記載する備考・支払い条件セクション
- 印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選んでPDFをダウンロード
- デスクトップ、タブレット、モバイルで動作する完全レスポンシブデザイン
- 新しい請求書をすぐに作り始められるリセットボタン
請求書作成の使い方
- 発行者情報を入力: 「発行者」セクションに会社名、住所、メールアドレス、電話番号を入力してください。
- 顧客情報を追加: 「請求先」セクションに顧客の氏名、住所、メールアドレスを入力してください。
- 請求書情報を設定: 請求書番号、発行日、支払期日、通貨記号を確認または変更してください。
- 明細を追加: 商品やサービスごとに説明、数量、価格を入力してください。「項目を追加」で行を増やせます。
- 税率と割引率を設定: 税率と割引率を設定してください。割引額、割引後の金額に対する税額、総合計が計算されます。
- PDFでダウンロード: 「PDFをダウンロード」をクリックして印刷ダイアログを開き、PDFとして保存するか、そのまま印刷してください。
活用例
- フリーランス・業務受託者: デザイン、開発、執筆、コンサルティングなどのフリーランス業務について顧客に請求できます。
- 小規模事業者: 販売した商品、提供したサービス、定期契約の請求書を作成できます。
- コンサルタント: 時間単位やプロジェクト単位のコンサルティング業務について、詳細な請求書を作成できます。
- 単発の請求書: 会計ソフトの設定や定期契約なしで、請求書を1件作成できます。
- 海外への請求: 任意の通貨記号を使い、世界中の顧客に請求できます。
- サービス提供者: 保守、修理、清掃、個別指導などの継続的なサービスについて請求できます。
- イベント関連サービス: ケータリング、写真撮影、会場レンタル、イベント企画の請求書を作成できます。
よくある質問
このツールは無料ですか?
はい、請求書作成は完全無料で、作成できる請求書の数に制限はありません。アカウントや支払いも不要です。
データは安全ですか?
会社情報、顧客情報、財務データはアップロードも保存もされません。
請求書をPDFでダウンロードするには?
「PDFをダウンロード」ボタンをクリックしてください。書式の整った請求書が印刷ダイアログに表示されます。出力先に「PDFとして保存」を選んでファイルを保存してください。
請求書番号の形式を変更できますか?
はい、請求書番号の欄は自由に編集できます。自動生成された番号を、事業で使用している任意の形式に変更できます。
複数の通貨に対応していますか?
はい、通貨欄に任意の通貨記号($、EUR、GBP、JPYなど)を入力すると、請求書全体に表示されます。
請求書は法的に有効ですか?
作成される請求書には、発行者、受取人、明細、合計、日付、請求書番号などの標準的な項目がすべて含まれます。ただし、法的要件は地域によって異なるため、具体的な要件については現地の規定を確認してください。
ヒントとベストプラクティス
- 支払い条件を記載: 備考欄に支払期日、対応する支払い方法、振込先情報を記載してください。
- 請求書を連番で管理: すべての請求書で統一した採番方式を使うと、帳簿管理が容易になります。
- 現実的な支払期日を設定: 初期設定の30日後という期日は一般的ですが、支払い条件に合わせて調整してください。
- 計算を再確認: ダウンロード前に数量と価格を確認してください。プレビューには顧客が見る内容がそのまま表示されます。
- PDFの控えを保存: 記録や税務資料として、各請求書のPDFの控えを必ず保存してください。
- 説明を具体的に: 明細の説明を詳しくすると、顧客からの質問が減り、支払い処理が円滑になります。