YouTube埋め込みコード作成ツール
開始時間、自動再生、プライバシーモードに対応したレスポンシブなiframe埋め込みコードを生成
入力とオプション
ブラウザで動作します。入力内容はこのデバイス内に留まります。
結果
値を入力すると結果が表示されます。
無料のYouTube埋め込みコード作成ツールについて
無料のYouTube埋め込みコード作成ツールは、あらゆるYouTubeのリンクを、そのまま使えるきれいなHTMLに数秒で変換します。watch URL、youtu.beの短縮リンク、Shortsのリンク、11文字の動画IDのいずれかを貼り付けると、開始時間、自動再生、ミュート、ループ、コントロール非表示、プライバシー強化モードなど、選んだプレーヤーオプションを反映した有効なiframeをすぐに作成します。
最大の特長は、初期設定で有効になっているレスポンシブなYouTube埋め込みモードです。スマートフォンで横にはみ出す固定幅のiframeではなく、プレーヤーをpadding-bottomを使ったコンテナで包み、どの画面幅でも16:9の比率を正確に保ちます。これはプロのパブリッシャーも使っている手法で、JavaScriptなしで最新のブラウザすべてで動作します。
プライバシーにも配慮しています。チェックボックスを1つ切り替えるだけで、埋め込みコードがYouTubeのプライバシー強化ドメインであるyoutube-nocookie.comに切り替わり、訪問者が実際に動画を再生するまでトラッキングCookieが遅延されます。GDPRを意識するサイトでは一般的な要件です。遅延読み込みを有効にすると、loading="lazy"属性が追加され、iframeはスクロールして表示されたときにだけ読み込まれるため、ページ速度とCore Web Vitalsが向上します。
主な機能
- 一般的なYouTube URL形式をすべてサポート: watch、youtu.be、Shorts、embed、live、動画IDのみの入力
- 初期設定でレスポンシブな16:9のラッパーが有効なので、モバイル、タブレット、パソコンで動画が拡縮します
- 正確なサイズが必要なときに使える固定サイズのプリセット(560x315、640x360、853x480、1280x720)
- 開始時間はh:mm:ss、mm:ss、秒数のいずれかで入力でき、正しいstartパラメータに変換されます
- 自動再生、ミュート、ループ、コントロール非表示を切り替えると、コードがその場で再生成されます
- youtube-nocookie.comを使ったプライバシー強化モードで、Cookieによるトラッキングを抑えます
- ページを高速化し、Core Web Vitalsのスコアを改善する遅延読み込みオプション
- オプションを変更するたびに更新されるライブプレーヤープレビュー(プレビューでは自動再生はオフのままです)
- すべてのiframeにtitle属性とallowfullscreenを付けた、アクセシビリティに配慮した出力
- 1クリックでクリップボードにコピー、登録不要、完全無料
YouTube埋め込みコード作成ツールの使い方
- リンクを貼り付け: YouTubeのURLまたは11文字の動画IDを入力欄に貼り付けます。動画IDは自動的に検出されます。
- オプションを選択: 開始時間を設定し、自動再生、ミュート、ループ、コントロール非表示、プライバシー強化モードを切り替えます。コードはその場で更新されます。
- サイズを選択: 流動的なレイアウトにはレスポンシブなラッパーをそのまま使い、固定サイズにしたい場合はオフにして560x315や1280x720などを選びます。
- プレビューを確認: 右側のライブプレーヤーで、埋め込みの動作をそのまま確認できます。ページが静かなままになるよう、自動再生だけは除かれます。
- コピーして貼り付け: 「コードをコピー」をクリックし、HTMLをウェブサイト、ブログ記事、またはCMSのHTMLブロックに貼り付けます。
活用例
- ブロガー: モバイルに対応したレスポンシブなコードで、チュートリアルやレビュー動画をWordPress、Ghost、静的サイトの記事に埋め込めます。
- ウェブ開発者: 毎回手書きする代わりに、遅延読み込み付きの一貫した標準準拠のiframeマークアップを生成できます。
- 講座の制作者: レッスン動画を正確なタイムスタンプから埋め込めば、受講者は毎回目的の場面にたどり着けます。
- マーケティングチーム: コントロールを非表示にして、ランディングページにすっきりした見た目の製品デモを追加できます。
- GDPR対応サイトを扱う代理店: ヨーロッパのクライアントのサイト向けに、プライバシー強化のyoutube-nocookie.com埋め込みを納品できます。
- ドキュメント執筆者: レイアウトを崩さずに、ヘルプセンターやナレッジベースに手順解説動画を組み込めます。
- ニュースレターの発行者: 動画に対応しているニュースレターのウェブ版向けに、埋め込みを作成できます。
- 小規模事業者: 開発者を雇わなくても、ホームページのヒーローセクションにループ再生のミュート済みプロモーション動画を設置できます。
よくある質問
このツールは無料ですか?
はい、YouTube埋め込みコード作成ツールは完全無料で、登録も透かしも利用制限もありません。
データは安全ですか?
はい。このツールはすべてブラウザ内で動作します。入力したURLや設定が当社のサーバーに送信されることはなく、保存もログ記録もされません。
自動再生にmute=1も追加されるのはなぜですか?
Chrome、Safari、Firefoxは、音声付きの動画の自動再生をブロックします。YouTubeの埋め込みはミュート時にしか確実に自動再生されないため、このツールは自動再生が有効なときは常にmute=1を追加します。訪問者は1クリックでミュートを解除できます。
ループにplaylistパラメータが追加されるのはなぜですか?
これはYouTubeの仕様です。loop=1パラメータはプレイリストでしか機能しないため、1本の動画をループさせるには、同じIDでplaylist=VIDEO_IDを指定する必要があります。このツールが自動的に処理します。
レスポンシブな埋め込みと固定サイズの埋め込みの違いは何ですか?
固定サイズのiframeは常に同じピクセル寸法で表示されるため、小さい画面ではみ出すことがあります。レスポンシブ版は、iframeをpadding-bottomが56.25パーセント(16:9の比率)のコンテナで包むため、プレーヤーが親要素の幅いっぱいに広がり、どのデバイスでも滑らかに拡縮します。
プライバシー強化モードで動画の再生方法は変わりますか?
いいえ。プレーヤーの見た目も動作も同じです。youtube-nocookie.comドメインは、訪問者が再生を開始するまでYouTubeがトラッキングCookieを設定するのを防ぐだけで、GDPRやCookie同意への対応に役立ちます。
ヒントとベストプラクティス
- レスポンシブなラッパーをオンにしておく: ウェブのトラフィックの半分以上はモバイルからで、幅560pxの固定iframeはほとんどのスマートフォンの画面からはみ出します。
- ファーストビューより下では遅延読み込みを使う: YouTubeのiframeは1つにつき数百キロバイトを読み込みます。loading="lazy"を指定すると、プレーヤーが実際に表示されるまでその負荷を先送りできます。
- 長い動画には開始時間を設定する: 視聴者を該当の場面に直接案内すると、離脱が減り、コンテンツを見続けてもらいやすくなります。
- プライバシー強化モードを選ぶ: 視聴者にデメリットはなく、EUからのアクセスがあるサイトではCookie同意の対応が簡単になります。
- title属性を残す: スクリーンリーダーが読み上げる属性で、Lighthouseなどのアクセシビリティ監査では、title属性のないiframeが指摘されます。
- 貼り付けた後にテストする: CMSによっては、ビジュアルモードでiframeが削除されます。コードはHTMLブロックまたはコードブロックに貼り付けると、そのまま保持されます。